熊本市民の憩いの場「江津湖」
こんにちは!サラスバの坂本です。

本日は、熊本市民の憩いの場、「江津湖」をご紹介します。
江津湖は熊本市の市街地東部に位置する湖で、
水源は水前寺からの湧水ですが、この辺りは地下からの湧水が多い地域となっており、
水源の他にも、阿蘇高原の伏流水をはじめとして、熊本の地下水が浸透したお水が湖底より湧いています。
敷地はかなり広く、敷地内の芝生が広がる公園ではウォーキングやジョギング等の運動や、
犬の散歩も出来ますし、お弁当を持ってピクニックに来ている方も多くいらっしゃいます。
熊本市民にとって、とても親しみ深く、老若男女問わず楽しめる憩いの場となっています。

一時期、工業排水の影響で、水の汚染が問題となりましたが、地域を挙げての浄化への取り組みにより、
今はこのように湖底が見えるほど澄んだ水を蓄えています。

熊本水遺産にも指定されており、同時に環境省の定める日本の重要湿地にも選定されています。
しかしながら、ここ数年は湧水量が減少しているとの事で、原因は熊本市のお水の使用量の
増加により、地下水の水位が下がったためと言われています。
本日、江津湖を散歩していて感じたのですが、熊本の水資源は本当に得難い熊本の宝物です。
この景色をいつまでも見る事が出来るよう、節水や植林活動への協力など、
熊本市民一人一人が心掛けていかなければならないと思いました。
サラスバ 坂本慎一

本日は、熊本市民の憩いの場、「江津湖」をご紹介します。
江津湖は熊本市の市街地東部に位置する湖で、
水源は水前寺からの湧水ですが、この辺りは地下からの湧水が多い地域となっており、
水源の他にも、阿蘇高原の伏流水をはじめとして、熊本の地下水が浸透したお水が湖底より湧いています。
敷地はかなり広く、敷地内の芝生が広がる公園ではウォーキングやジョギング等の運動や、
犬の散歩も出来ますし、お弁当を持ってピクニックに来ている方も多くいらっしゃいます。
熊本市民にとって、とても親しみ深く、老若男女問わず楽しめる憩いの場となっています。

一時期、工業排水の影響で、水の汚染が問題となりましたが、地域を挙げての浄化への取り組みにより、
今はこのように湖底が見えるほど澄んだ水を蓄えています。

熊本水遺産にも指定されており、同時に環境省の定める日本の重要湿地にも選定されています。
しかしながら、ここ数年は湧水量が減少しているとの事で、原因は熊本市のお水の使用量の
増加により、地下水の水位が下がったためと言われています。
本日、江津湖を散歩していて感じたのですが、熊本の水資源は本当に得難い熊本の宝物です。
この景色をいつまでも見る事が出来るよう、節水や植林活動への協力など、
熊本市民一人一人が心掛けていかなければならないと思いました。
サラスバ 坂本慎一




